今年は6歳の少女のイラストに決定!
(バッヂは山下漆器店で販売中です)
サポーターバッヂ・デザインコンペ審査結果発表
2010年7月11日、神楽坂にて「神楽坂まち飛びフェスタバッヂデザインコンペ」の審査会が行われ、大賞グランプリに新宿区の6歳のひらたあきらさんの作品が選ばれました(写真は審査会の様子)。
また協賛各商店等による各賞が決定されました。大賞の作品はただちにバッヂ制作チームの手でピンバッヂとして量産されることになります。各賞には、後日、各商店から副賞が郵送されます。しばらくお待ちください。
今年のコンペには、全国各地から・応募者数88名、作品数110点という多数の応募をいただきました。ご参加いただいた皆様に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
審査委員は、U.G.サトー(グラフィックデザイナー)委員長、イラストレーターのおかめ家ゆうこさん、そしてまち飛びフェスタ実行委員会の日置圭子委員長の3名でした。
審査委員長のコメント:
今回は応募者の年齢層も幅広くなり(4歳~80代以上)、年を追うごとに様々な作品が集まり、このコンペ自体も面白くなってきたと思う。
質もバラエティに富んでおり、色んな視点から(神楽坂の魅力が)見直され始めたようであり、非常に興味深い。
応募作品を見ると相変わらずネコをテーマにし、またデザイン的にもまとまった作品が多いが、ようやく「まち」そのものにスポットが当てられた作品がグランプリとなった。
とりわけ6歳の子の作品が選ばれたことは、今までにない特異な例にはなったが嬉しく思われ、バッヂとしても楽しく、また面白く出来るだろうということが期待されて良かった。
当コンペの持つ役割を考えれば、コンペの開催がもっと多くの広い層・日本各地に広まって応募者を募り、結果として「神楽坂まち飛びフェスタ」の知名度を上げてフェスタそのものや神楽坂のまちをより豊かにすることが望まれる。
グランプリ:ひらたあきら (東京都)
審査員からのコメント:
・まちの絵としてバラエティに富んでいて、デザイン的にも構図がいい。
・建物は素朴だがにぎやか。
・地元の子のようであり、子供の目線でよく観察されている。
受賞者の(親の)コメント:
グランプリに選んで頂き、ありがとうございます。本当に驚きました。
この絵を描いた理由を聞くと、
「神楽坂は知ってるひとにいっぱい会えるし、楽しいおうちがいっぱいだからこの絵を描いたんだよ。」
と言い、またどんなところか聞くと
「神楽坂にはマンション(大きな建物)がないんだよ。」
と、いつも神楽坂通りから少し入った路地で遊んでいる小学1年生の娘が話してくれました。
フェスタの成功を、心よりお祈り申し上げます。
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