グランプリは兵庫県の松末さんに!
サポーターバッヂ・デザインコンペ審査結果発表
2011年7月10日、神楽坂にて「神楽坂まち飛びフェスタバッヂデザインコンペ」の審査会が行われ、大賞グランプリに兵庫県の松末哲也さんの作品が選ばれました(写真は審査会の様子)。
また協賛各商店等による各賞が決定されました。大賞の作品はただちにバッヂ制作チームの手でピンバッヂとして量産されることになります。各賞には、後日、各商店から副賞が郵送されます。しばらくお待ちください。
今年のコンペには、全国各地から・応募者数67名、作品数82点という多数の応募をいただきました。ご参加いただいた皆様に、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。
審査委員は、U.G.サトー(グラフィックデザイナー)委員長、イラストレーターのおかめ家ゆうこさん、そしてまち飛びフェスタ実行委員会の日置圭子委員長の3名でした。
審査委員長のコメント:
全体的に明るく、楽しい絵が多かった。特筆するべきは、神楽坂はこれまでネコのイメージが強くそれが定着しているが、今回は”犬らしきもの”(一同笑い)が選ばれ、それがキツネなのか犬なのか、またネコなのかわからない不思議な生き物、でもそれがまた特徴になっており、おもしろいんじゃないかな、と思った。
考えてみれば神楽坂を散歩していると犬を連れているひとを結構多く見かけ、神楽坂の”動物地図”が変わってきている感じがしたので、これを選んでも一向に構わないのでは、という気がした。
(デザインとしては)色は明るくて目立つので、(審査員の)みなさんでこれに白羽の矢を立てたのではないかと思う。
今年のまち飛びフェスタには偶然犬のイベントもあるようなので、新しい神楽坂の風景になったのではないかと思っている。
グランプリ:松末 哲也さん (兵庫県)
審査員からのコメント:
・デザインが単純だが、逆にそれが良くて目立つと思う
・バッヂとしてつけた時にいいアクセントになる
・シュールな感じがいい
受賞者のコメント:
このたび、最優秀賞のご連絡をいただき驚きと喜びを感じています。
公募雑誌で当デザインコンペのことを知り、応募したのですが東京、神楽坂でこんな楽しそうなフェスタが毎年開かれていることをネットで調べてみるまで知りませんでした。街が一体となって盛り上がっている様が、自分がその場で体験したかのように身近に感じました。
図案はどこにでもいそうな犬が坂を上り、ちょっと振り向いた絵にしました。
坂は振り返って上って来た道を見るとまた違った表情を見せるものです。
配色も街の人がみんな楽しく活気づくよう工夫しました。
今年もフェスタが盛大に成功することを祈っております。ありがとうございました。
HOME




















